次世代コーティングで 愛車にあの輝きを
Q&A(カーフィルム)
誰もが疑問に思うウィンドフィルムに関する疑問・質問・選び方など回答を一問一答集にまとめました。
別用途のフィルムに関しては、下記のカテゴリごとのFAQをご参照ください。
カーフィルムQ&A 省エネフィルムQ&A 防犯フィルムQ&A

Qイメージ 熱をカットする目的で染色ウィンドウフィルムを施工しましたが、効果をあまり実感する事が出来ません。ウィンドウフィルム全てが同じ物なんでしょうか?

 染色をされただけのフィルムを使用するだけでは、大幅な熱カット率を得る事が出来ません。熱カット性能を求める場合、金属タイプのフィルムを選ばれる事が一番です。
 しかし、ギラギラと反射をしてしまうメタリックタイプを敬遠されるお客様が多い事から、染色タイプが多く販売される傾向にあります。しかし、ソーラーガード製品には、金属層の上に染色層を合わせる積層タイプ『チタニウムシリーズ』があり、従来のような金属反射を無くす事が可能となっております。


Qイメージ 自動車用ウィンドウフィルムは、どの位長持ちする物なのですか?
 染色をされたウィンドウフィルムは、必ず色抜けが発生します。色が抜け落ちる期間は各社様々です。
 逆に、染色工程が全く無い金属薄膜ウィンドウフィルムは、色が抜け落ちてしまうという事はありません。
 当社ウィンドウフィルムの耐候性の目安は、以下の通りになります。

Aイメージ  染色タイプフィルム (積層フィルム チャコール系)
・3年半辺りから少しずつ色抜けが発生します。
  金属薄膜フィルム (多層金属膜 クアンタム)
・色抜けする事はほとんどありません。
注:自動車の保管状況により、耐候性の前後が発生致します。


一般に多く言われている『断熱』と『熱遮蔽』の違いとはなんですか?

Aイメージ  室内外に温度差がある場合、空気が温度の高いほうから低い方へと移動する(熱の対流+伝導)際に、開口部が熱の動きを断つ事を『断熱』と言います。又、夏場などの過激な太陽エネルギ-が室内へ侵入する事を遮る効果を『熱遮蔽』と言います。
 一般に、『断熱』をするから夏の暑い日も冬の寒い日も快適に過ごせると消費者の皆様に思われがちですが、断熱だけでは太陽エネルギーを『遮蔽』する事の多くを望む事が出来ません。

 
Qイメージ ウィンドウフィルムを施工後、どのようにして手入れ作業を行えば宜しいでしょうか?

Aイメージ  当社ウィンドウフィルム表面には、傷つき防止ハードコート処理がされております。水で濡らした柔らかな布で拭いて頂けますと、汚れを綺麗に落とす事が可能です。
 又、当社が取り扱うウィンドウフィルム専用ワックスも御座いますので、御用命の方は当社まで御連絡下さいませ。

 
自分でウィンドウフィルム施工を希望します。フィルムを購入出来ますか?

Aイメージ   当社が取り扱うウィンドウフィルムは、一般の方が扱いにくいプロ用フィルムとなっております。金属を使用するフィルムの為、手を切ったり、フィルム面の金 属を折ってしまったり等の問題が予測されます。確実なウィンドウフィルム施工(プロ施工)を行なって頂きますと、最長10年保証を御付け出来ますので、当 社まで御連絡をお願い致します。
 又、保証無しで『どうしても希望』されるお客様に対して、切り売りも可能となっております。購入を希望されるお客様は、当社まで御連絡をお願い致します。